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  • 南村恵三

中小企業診断士養成コース(その1)


 法政大学経営大学院では、中小企業診断士登録養成コースを取っていたので、中小企業庁が定める内容で、実際の中小企業の経営診断を5社行います。2019年4月~12月で1社あたり約1か月のペースで診断を行います。

1チーム8名でチームを組んで行います。中小企業診断士の場合、1社を1名で診断する場合の方が多いため、チームを組んで診断することは養成コースならではの実習だと思います。法政大学経営大学院では、MBAも併設しており、各種の授業においても、座学、個人課題レポート、チーム演習、プレゼンテーション等、多彩なカリキュラムをこなしているので、チーム演習は比較的苦労はしなかったです。但し、期限内で100頁程度の診断報告書をチームで作成することや、発表日から逆算して、スケジュールを立てたり、診断先の社長との窓口となる班長はかなり重責を担うことになります。班長の経験は、チームビルディングのためのリーダーシップを発揮するよい訓練となりました。



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