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  • 南村恵三

小規模事業者持続化補助金申請書の書き方のコツ

小規模事業者補助金申請とは、小規模事業者の地道な販路開拓や売上拡大の取組みを支援するもので、費用の2/3を補助してくれる制度です。具体的には、補助上限額が50万円(または、特定の条件が揃えば最大100万円)を支援して頂けます。


採択して頂く申請書の書き方のコツをお伝えします。

それは、審査の観点の項目にある言葉を、なるだけ拾うといいです。 例えば、 自社の強み 対象となる商圏 地道な販路開拓 創意工夫点 IT利活用 実現可能性 有効性 などの言葉を見出し項目にするぐらいの気持ちで、明確に記載する。 それから、「中小サービス事業者の生産性向上のためガイドライン」で使われている言葉や項目も踏まえて、記載するとよいとおもいます。 1.付加価値の向上 誰に→①新規顧客層への展開、②商圏の拡大 何を→③独自性・独創性の発揮、④ブランド力の強化、⑤顧客満足度の向上、⑥価値や品質の見える化 どうやって→⑦機能分化・連携、⑧IT利活用(付加価値向上に繋がる利活用) これらのどれに該当する内容なのか、わかるように見出しを付けるなどです。 ガイドラインはすべて満たす必要はありませんが、意識すると審査員に好印象を与えます。 審査員は、短時間で多数審査する必要があるので、審査項目と内容が明確に整理された、申請書は採択されやすいということになります。 あと、製品の強みの説明と共に、写真を載せて、ビジュアルで訴求すると、とても効果的です。 今はコロナ禍での制約がある中、強みを活かしたノウハウを如何に地道な販路に持ち込めるかが、重要なんだと説明すると効果的です。 今の厳しい環境にも負けず、地道な販路開拓で頑張っている事業者に、補助金つけて、応援したいと思うようになります。

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