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  • 南村恵三

確定申告で290万の壁発見!

最終更新: 2020年2月13日


今年も確定申告の季節がやってきました。私はe-taxでいつも電子申告しています。青色申告なので複式簿記の会計処理が必要で、こちらはクラウド会計で行っています。クラウド会計でも電子申告が出来るようですが、やはり国税庁のe-taxで行う方が信頼性があると考えています。


クラウド会計で確定申告の書類作成も行っていますが、こちらはダブルチェック用として、使用します。やはり、今年も国税庁との書類作成結果と差分が出る部分がありました。具体的には、不動産の減価償却費の計算で、税制改革の反映が十分できていないところがありました。


また2019年の確定申告書類を作成していて気付いた点がありました。それは、2019年に地方税の一つで個人事業税が課されていたことでした(よくわからず指示に従って、納税はしていました)。今まで、そのような課税はなかったので、なんでなんだろうと気になりました。県の税務担当に問い合わせたところ、不動産所得の内訳書の課税所得が青色申告控除65万前で290万円以上になると、超過額の5%が税金として徴収されるとのことでした。


何故、2019年から発生したか?その理由は、借入金を一部返済し、支払利息が減少した分、課税所得金額が向上したようです。


この個人事業税ですが、租税公課として経費に加算できますので、確定申告の際は忘れないようにしたいものです。そのほか、租税公課として認めらているのは消費税もありますので、こちらも留意点ですね。

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